

Fireflyの思考・学習方向性が希望してたのと違う。
ヨーロッパと設定しているのに、麻雀を追加したとたん、中国アジア感満載になるの勘弁してほしい。そこは統一しなくてもギャップが必要なんですが。そしてこのあと、ヨーロッパの姫を描いてほしいのにすべて中国風衣装になってしまいました。それだけではなく風景までも中国風に。なにか設定のコツみたいなのがあるのでしょうか。探っていきたいと思います。それにしても、風景や色使いを含め、世界観はなんか気に入りました。



擬人化イラストのキャラクターっぽいものを作ろうとしてみた。
ちょっとかわいらしいキャラクターのベースを描いてくれました。これをベースにして完成度をあげていけば良さげなのができそう。と思いましたがこの提案はいったん没になり、別の案が採用されました。とりあえず保管箱行きですね。この先出番があるかもです。



地球のリアルな写真ぽいイラストを注文してみた。
宇宙に浮かぶ青い地球をFireflyさんに描いてもらいました。制作中のパンフレットのなかでアクセントポイントとして使うのが目的です。表紙と呼応させたテーマに沿った画像とするためです。
最初に提示されたのはアメリカ大陸が中心の地球でした。なるほどー。そう来たか。そうねー。そうなるわよねー。
というわけで、「日本列島をセンターに」と追加しました。するとあっさりと注文通りの絵に描き直してくれました。これはポイントマークとして小さく扱うので、ざっくりとそれらしければOK、むしろ、言われて初めて地球と気づくレベルで良いです。
このピクチャの上に文字を乗せるので、地面の茶色い部分は欲しくないのです。Photoshopの色域選択を使って、ざっくり色変更しました。全体的に青色のトーンになったので白抜き文字が読みやすく仕上がりました。
このような写真は素材配布サイトで探せばあるかと思いますが、Fireflyだからたぶんオリジナルなものができたんじゃないかと思います。



AI生成画像の細部をPhotoshopで加工しました。


生成画像を拡大して見ると、いろいろ破綻している部分があります。手指の形状、髪と髪の毛周りの色が近い物との境界などが溶け込んでしまっていたりします。
希望通りではない箇所の加工も含めて、手をいれていきます。
この回では、お城がとても素敵に描かれていて心苦しいですが、人物を引き立てるために比率を変更+背景をぼかしました。
手や髪などもざっと修正しました。
この修正作業には、Photoshopで選択ツールからの生成コマンドを使用しました。

サイトアイコンを Firefly と Photoshop で作成してみた。

Apple Pencilのペン先から虹色に絵の具が広がるイメージです。想定した以上にダイナミックな絵の具の海を描いてくれました。ちょっとギトギト過ぎますが、いったんこれを使うことにしました。Appleペンシルは別撮りしたものをキリヌキして合成。
これ以外の悪くない候補は↓
なにも手を加えていない生成画像ママ。白い部分が多く明るい雰囲気が良いです。


Adobe Firefly
単体なら680 円/月 (税込)ですね。無料で使える画像生成AIとの比較は多くのサイト様でされているのでここでは割愛します。
Creative Cloudコンプリートプランライセンスを所持していると、心置きなく使えます。今後従量制課金制度にならないといいのですが。
著作権的に商用OKと謳っているので、安心して使えるのがわたしには一番のメリットです。